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オフィスで冷える 夏の冷え対策アイテム

大勢の人が出入りするオフィスや電車、ショップやレストランの冷房温度は、寒さに敏感な冷え性さんや女性には辛い環境です。つい、そのままで寒さを耐えようとしてしまいがちですが、大切なのは、環境にコントロールされるのではなく、自分でコントロールすること。簡単にできる、冷え対策をご紹介します。

1.体の部分別冷え対策

1-1.腕から肘にかけて1-2.足元1-3.首回り、肩、背中1-4.お腹周り

2.冷房以外の冷え対策


 

1.体の部分別冷え対策

 

1-1.腕から肘にかけて

冷房の風が直接当たりやすい腕。取り外しができるアームウォーマーが便利です。荷物を少しでも減らしたいという方は、ストールを腕に向かって掛けて、二の腕の上からからカバーしてしまうのも簡単です。

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1-2.足元

冷気が滞留のは足元。つけたりはずしたりがしやすいレッグウォーマーや、あえて靴下を履いたコーディネートを楽しんでみるのはいかがでしょうか。靴下を選ぶ時は、薄さだけで判断しがちですが、汗が発散しやすい特殊加工の素材や、リネン、ウールやアルパカなどの獣毛を含む靴下を選べば、蒸れも気になりません。夏は綿素材を選びがちですが、水分を吸収するものの乾きにくいので、汗をかきやすい時期には、冷えの原因になることも。

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1-3.首回り、肩の冷え

首元、肩、使い方によっては腕も守れるストールは、この時期大切なお供。外では日焼け防止にも使えて、室内では寒さから守ってくれる素材を。オフィスや出張時には持っていたいカーディガン。中が薄着やノースリーブでも、羽織ればピシッと感もでるので、ジャケット代わりにカーディガンですむとラクチンですね。

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1-4.お腹回り

お腹や腰が冷えやすい方の中には、夏も腹巻を使っている方も多いです。冷房だけではなく、冷たい食べ物や飲み物でも胃腸が冷えていたり、外と室内とで温度変化が多いところを行き来する生活が続くと、自律神経が乱れやすく、胃腸の働きも弱くなったりと、体全体のだるさにもつながります。マイテでは、今年の9月に入荷予定ですが、現在クラウドファンディングで少しお得に先行予約していただけます。(8月13日まで)
お腹周りから足までくるむことができるのはひざ掛け。季節感を考えて、少し薄めのひざ掛けを使ったり、大判のストールを代わりにうまく使うと、コーディネートもちぐはぐにならずに、冷え対策ができますね。

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2.冷房以外の冷え対策

冷たい食事や飲み物、お風呂につからずシャワーだけで済ませたり、運動不足になりがちだったり、実は夏こそ体が冷えやすい環境要素が重なっています。

・温かい食べ物や飲み物を選ぶように心がける
・お風呂につかる日を増やす
・できるだけ階段を上るようにする

など、ぜひ日常の中に、小さな心がけを取り入れて、実践してみてください。

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