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靴下とのつきあい方 ー女性陣にインタビュー

新作のペルーコットンのゴムなし靴下完成を兼ねて、
SHIBAURA HOUSE※の方達に、靴下についてインタビューさせていただきました。

今回は女性陣に、靴下事情についてうかがいました。

前回の、男性陣へのインタビューはこちら

~インタビュー~

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左 ワークショップデザイナーの式地香織さん、右 プログラムディレクターの元行まみさん

マイテ吉田:
「お二人とも、アクティブにお仕事をされているので、
 靴下コーディネートが多い印象です。
 普段履いている靴下はどんなものが多いですか?」

式地さん:
「スニーカーか、レースアップの革靴に合わせることが多いので、
無地のものが多いです。黒とかグレーとか紺。
白い靴下は、長持ちさせるのが難しそうなので選びません。
コーラルオレンジとかピンクの明るい差し色も少し持ってます。
夏場はサンダルで、履かないことも多いですね。」

元行さん:
「スニーカーに合わせるのは、くるぶし丈の黒が多いです。
パンプスの時は、見えないカバーソックスを履きますね。
長めの靴下を履く時は、重くならないようなシンプルな色のものです。
時々目立つようなハッキリした色の靴下を履いている人を見かけると、
かわいいな、どこで買ったのかな、と気になったりはします。」

 

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マイテ吉田:
「靴下の寿命はどうですか?」

元行さん:
「ローテーションさせてるので、結構もちます。
たぶん持ってるのは、スニーカー用の短めのが7足、
パンプス用のカバーソックスが3足、長めの靴下が5足くらい。」

式地さん:
「同じくローテーションしてるので、そんなにすぐ履けなくなることはないです。年に1回洋服と一緒に見なおして、片方なくなってしまってたりするとサヨナラしたり。
でもカバーソックスは、 1、2回で破けてしまうこともあります。
指が長くて爪が当たるからかな…。」

 

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マイテ吉田:
「靴下を選ぶ時に意識していることはありますか?素材は確認しますか?」

式地さん:
「編み方のバリエーションは気になります。
薄くてサラッとしてそうなものを選びます。
厚めのタイツみたいな、肌の一部みたいに感じるのがあればいいなって思います。」

元行さん:
「足が冷えてるなっていうのは気になってて、冬は厚さをしっかり確かめます。
発熱系の靴下も履きますが、暑過ぎたり、自分が冷えていると温かくならなくて寒かったり、難しいです。
あとは、靴の色とあうかですかね。重くならない色。
時々、靴下を買うつもりはなかったけど、かわいいのを見つけて衝動買いすることも!」
 

マイテ吉田:
「新作のペルーコットンの靴下も履いてもらってましたが、違いは感じますか?」

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式地さん:
元行さん:
「サラッとしてます!」

式地さん:
「タイツに近いフィット感があると思いました。
ずれおちて来ないし、履き口がくるっとなっているデザインは
履いたことがなかったのですが、気にならず、普通に履けています。」

元行さん:
「いつも、家に帰るとすぐ靴下を脱いでしまうのですが、
この靴下の時は、脱ぎたくならなかったです!
寝る前まで履いてました!」

※「SHIBAURA HOUSE」は、
オフィスや高層マンションがひしめく港区芝浦にある、オフィス兼レンタルスペース兼地域に開かれた公共スペース。ルーヴル美術館ランス別館や金沢21世紀美術館などの設計で知られる建築家ユニットSANAAの妹島和世(せじまかずよ)さんがデザイン。http://www.shibaurahouse.jp/

 

~インタビューはここまで~

 

梅雨シーズンや暑くなってくると気になる靴下の蒸れ。
防水性の高い靴ほど、通気性がないため蒸れやすくもあります。

雨濡れと蒸れの状態に長時間そのままでいると、不快に感じるだけでなく、
足首まで冷えてしまい、体の冷えにもつながります。

雨の日は、冷えないように自然素材の混率が高い靴下がおすすめです。
そして、できるだけ、変えの靴下もバッグに忍ばせておくと、いいかもしれません。

 

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