気になる映画!『料理人ガストン・アクリオ美食を超えたおいしい革命』

久しぶりにとても気になる映画を発見。

「ペルー料理が今注目を浴びている!」という記事を色んなところでみて、ソワソワして、
実際食べてみても、本当に美味しいことが分かり約半年。

この映画の存在を知り、昨今のペルー料理ブームの立役者は彼だったのでは?と思う。

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国のアイデンティティーの最も重要な要素のひとつであり、人々の生活を向上させ、国をまとめる力を持つ“食”。

同作では、政治家でも革命家でもないにも関わらず、“母国の素晴らしい文化を世界へ発信する”という揺るぎない夢と情熱を持った結果国自体に大きな革命をもたらしたひとりの料理人・ガストン・アクリオの素顔が描かれている。

ガストン・アクリオは1994年に25歳で妻と2人で母国にレストラン「アストリッド&ガストン」をオープンし、その類まれなる料理を多くの人に提供することで国と人を救ってきた。
また、ただ料理人というだけでなく、食物とその生産者への感謝と救済を忘れず、また、貧しい子どもたちでも学ぶことが出来る料理学校を設立するなど、“美食”というカテゴリーを超え、国家と人々に誇りと希望を与え続けてきた。
http://beauty.yahoo.co.jp/enta/articles/241057

ドキュメンタリー、ペルー、食、そして何よりも国を思う素晴らしい人ストーリーという、かなり好みな映画です。

映画『料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』は、11月14日よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開予定


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