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男性の2大冷え対策 内臓冷えと足の冷え

「お腹が冷たい」、「またお腹こわした」、「足が冷える」

とつぶやく男性陣。どうも我々マイテスタッフの回りでは増えているのですが、皆さんのご家庭や、彼氏、パートナーはいかがでしょうか?

生活習慣の違いや、そもそもの選択肢の少なさなど、男性を取り巻く冷え環境は手ごわいものがあります。冷えの悩みや、改善した方法をお客様にうかがってみました。

 

お腹(内臓)冷え事情

足元(足先)冷え事情

 

最近増えている?お腹が冷たいパートナー

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1年で一番冷える冬は、特に年末からの忘年会、お正月などのイベントの影響もあり、お酒過多や栄養ランスの乱れで内臓が弱っている時期でもあります。そして気を付けたいのは、春から夏への季節の代わり目、そして夏。冷たい飲み物をグビッと飲みたくなったり、薄着で過ごしてしまいがちですが、実際はまだ日によって気温差もあり、雨や冷房で温度調節に体が慣れず、自律神経も乱れやすい季節です。
そこに冷えが重なると、胃腸の働きはいっそう弱まり、消化を助けるために血液が内臓へ向かうので、手足の先まで血流がめぐり難くなったりと、結果的に体全体の冷え、そして疲れや免疫機能の低下につながります。

食事で温かい食べものを積極的に取り入れるのはもちろんですが、外側からもしっかり温めてあげると、体が「ホッ」と安心するはず。昨年からアルパカの腹巻を使ってくださっている東京在住のNさん(33歳)は、お腹の冷えが気になっていた時に、ちょうど奥さまからアルパカの腹巻について聞き、使い始めたそうです。(インタビューを行ったのは、2018年の1月。)

 

薄くて気持ちいい

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マイテ 「お休みの日に、お時間いただきありがとうございます。腹巻はどのように使っていただいていますか?」

 

Nさん 「今日のように特に冷える日や、平日も仕事に行くときに使っています。

とにかく薄くて温かくて気持ちいいです。

 

マイテ 「ありがとうございます!スーツでも着ぶくれなどは気になりませんか?」

 

Nさん 「気にならないですね。中から順に、インナー、腹巻、Yシャツ、ジャケット、

と着ていて、ズボンの中に腹巻を入れ込んで着ています。」

(この日は休日スタイルの中に腹巻)

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マイテ 「腹巻に興味を持たれたきっかけは何だったのでしょうか?」

 

Nさん 「ダイエットをしてるのですが、お腹と、特に背中のあたりが冷たいのが気になって。
体が温かくないと効果が出ないですし。」

 

マイテ 「内臓が冷えているのかもしれませんね。お酒はお飲みになりますか?」

 

Nさん 「お酒はほとんど飲まないのですが、コーヒーが好きで。

夏もアイスコーヒーをよく飲んでいました。

それに食べることが好きなので、食べ過ぎてお腹をこわすこともあるんですよね。」

 

マイテ 「あとは仕事がハードだったり、ストレスなども影響するかと思うのですが…。やはりシステムエンジニアさんて、お忙しいですよね?」

 

Nさん 「実は昨年、過労で体をこわして2週間ほど入院したんです。

睡眠はとっていたつもりなのですが、ストレスからか。

残業に加えて、結婚、引っ越し、と続いた後にドッと出てしまったようで。

それから体のことや健康のことを見直し始めました。」

 

マイテ 「そうだったのですね。」

 

Nさん 「それでお腹と背中を温めようと思っていた時に妻から聞いて、腹巻を試してみようと。

そしたら本当に温かくて気持ちよくて。

”アルパカ”ってかわいいだけじゃないんですね!」
(ライトグレーの腹巻をしっかり着用していただいていました!)

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奥さまのKさんが、以前からマイテの靴下を冷え症対策にご利用してくださっていて、お腹周りの冷えが気になっていた旦那様に腹巻をおすすめしてくださったそうです。この冬は、お二人そろって腹巻を愛用してくださっていました。

(「次はアルパカ靴下だね」とほほ笑むお二人。Nさんの趣味だというギターの佇まいにドキドキでした!)

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内臓の冷えと同じく、手足の末端、特に足の冷えは、体全体の冷えにつながります。
ふくらはぎの筋肉は、体を巡って下部にきた血液を下から上へ押し戻すポンプの役割を果たしていて、女性よりも筋肉のある男性は、通常足の冷えは気にならないという方が多いです。でもさすがにこの時期の寒さになってくると、普段防寒対策を意識していないからこそ、足先の冷えが気になる男性も多いです。身長の高い男性も、手足の末端まで血液が巡りにくく、冷えやすいです。

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元々足元の体温は、体の中心の温度より2、3度低くなっていますが、特に冬や冷房がきいた室内では、冷気も下に溜まるので、足先はどんどん冷える環境にあります。(足元が寒いなぁと思ったら、手を下にかざしてみてください。頭の近くとの空気の温度差に驚きますよ。)

 

昨年から、仕事後家に帰るとすぐにアルパカの靴下に履き替えるのが習慣になったという、東京在住のAさん(35歳)に、お話をうかがいました。

 

マイテ 「冷え性ですか?」

 

Aさん 「手足の先はとても冷たくなります。特に帰宅して靴を脱ぐと、足先が冷たくて。」

 

マイテ 「冬場でも外回りや、暖房の効いた電車で過ごした後に汗ばんだ靴下が、そのまま乾かずに長時間足に触れていることが多く、一日経つと足先はすっかり冷えてしまうのですよね。」

 

Aさん 「だからこのパイルの靴下は本当に暖かいです。ほぼ毎日家では履いているので、ボロボロになってきてしまいましたが。。この部屋は断熱があまりよくなくて。暖房をつけても結構寒かったんです。このパイル靴下を履き始めてからは大分よくなって、ちゃんとリラックスできるようになりました。」

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マイテ 「底パイルふわふわ靴下は、、底冷えも防ぐためだけではなく、足の裏に触れるパイルの心地よさがリラックス感を誘うので、冬場のルームソックスとしておすすめです。」

 

Aさん 「そうですね。お気に入りです。それからよくあるビジネス靴下は薄いんだなと思いました。本当に寒い日は、しめつけない靴下の方を履いて仕事に行くこともあります。靴下を傷めたくないので控えていますが。」

 

マイテ 「男性用のビジネス靴下は、耐久性も重視しなければならないので化繊の混率が高く、革靴に合わせるのに生地自体も薄いものが多いですよね。オフィススタイルも靴下も、女性の方が選択肢がありますね。。」

 

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シンガーソングライターのhactoさんも、実は2年程前からアルパカ靴下を愛用してくださっています。エアコンが苦手で家では暖房をほとんど使わないそうですが、室内と寝る時は、この底パイルのふわふわ靴下で寒さを凌いでいらっしゃるとのこと。

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hactoさんは、ライブで頻繁に東北へも行かれているのですが、極寒地への遠征の際もしめつけない靴下をご利用いただいています。

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普段から足元の冷え対策を意識している女性に比べ、無防備状態な場合が多い「男性の足元」。冷えからむくみが生じて足がだるくなるだけでなく、体全体の血液のめぐりが悪くなると、体も縮こまり、肩凝りにもつながってしまいます。

できる対策としては、普段もできるだけ温かい靴下で行動するようにしたり、
帰宅後はお風呂につかったり、靴下、ルームシューズに履き替えるなど、意識して足を温めてあげましょう。

お腹と足の冷えや疲れが気になっている男性には、消化を助けるアルパカの腹巻と、足元を温めリラックスも促してくれるアルパカやコットンの靴下を是非試してみて頂きたいです。

 

新作ペルーコットンのユニセックス靴下
できました。夏の足冷えや蒸れ対策に。

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