About Maite

人のもつパワーに魅せられて。 IMG_9140 Our story Maite[マイテ]代表、吉田彩子です。 Maiteはバスク語で「Love」の意味を表す言葉です。読み方が「巻(ま)いて」とも重なり、アルパカマフラー100本を抱えて始まったこの取組みに相応しいなと思い、そう名付けました。 ちなみにバスク語なのは、夫がスペインのバスク地方出身というところから来たものです。(「なぜバスク語?」と聞かれることが多いので…。) 外国語と異文化への憧れから、大学時代に多文化共生や、国際協力へコミットしていく中で、鏑木(かぶらき)玲子さんという女性に出会いました。 ペルーのスラム街で12年間(2003年~)、現地の女性達に編物を教えている日本人女性です。 mujeres unidas 2008

スイスで専業主婦をしていた玲子さんが、安定した生活を手放してまで、単身で異国の地ペルーに行くと決めた強い思いと行動力、そして2006年にご主人を失ってから、様々な心の葛藤を経て、人生を懸けてペルーの女性達と歩むことを決めた姿に強く魅了されました。 玲子さんが目指す、「女性に収入の機会をつくること」と、「素材へのこだわり」に共感し、 彼女の取り組みを多くの人に知ってもらいたい、届けたい、 その思いからMaiteは歩み始めました。 日本から約24時間という遠く離れた南米の国を訪れると、ペルーの宝とも呼ばれるアルパカの繊維をはじめ、その土地ならではの高品質でユニークな素材の可能性に魅せられ、そして家族の生活向上を目指して、手仕事に取り組む多くの人達に出会いました。 私たちは、パッションに溢れた現地パートナーによる手仕事の魅力を、 オリジナルのデザインと適正な価格でお届けします。

→コラム 今のプライスについて正直な話

Maite始まりのきっかけ紹介ムービー https://www.youtube.com/watch?v=7jkVDpduogU