MAITEについて

 
 
MAITE(マイテ)は、
アルパカ素材を中心とした天然素材を活用し、
健康と癒しを提供するニットウェアブランドです。

バスク語で「愛」という意味があります。

 

皮膚は「第二の脳」ともいわれており、
衣服は常に人体皮膚と接触しているため、
肌触りの悪いものを身に着けていたり、
体が感じている不快感をケアせずにいると、

不快感・ストレス・緊張 が、
⇒ノルアドレナリン分泌
⇒交感神経優位⇒血管収縮⇒冷え
⇒肌のバリア機能低下⇒老化の原因

という悪循環につながり、
気が付かないうちに、自分の体や気持ちに負荷を与えている可能性があります。

逆に、肌触りの良いものを身に着けていると、

快適感・安心感 が、
⇒エンドルフィン分泌
⇒免疫力高
⇒副交感神経優位⇒血行促進
⇒肩の力が抜け、心身ともに健やかな状態

と、本来「素の自分がもつ力」を集中して発揮できるような
自然体の状態につながると考えています。

そして肌触りだけでなく、
「冷え」や、「蒸れ」も、衣服の素材やつくりと大きな関係があり、
自分の日々のコンディションに秘かに影響します。

このような考えから、
日本から遠く離れた南米アンデスで育つアルパカの素材をはじめとする
温度調整に優れた貴重な自然素材活用して、
シンプルだけどどこかちょっと違う、
日常の中で愛用したくなるようなニットウェアを目指して、
Made in Peru and Japanで透明性の高いものづくりを行っています。

 

ものづくりする上で、大切にしていること

■貴重なベビーアルパカ・ロイヤルアルパカを利用。

 

ベビーアルパカとは、繊維の細さが21.5-22.5 ミクロンのアルパカ糸のことを指します。その毛は細くカシミヤに似ていますが、丈夫な質感があり、保温性のある温かい素材として世界で評価を受けています。Maiteでは、ほとんどの製品にベビーアルパカを利用しています。最近では、さらに繊維の細いロイヤルアルパカも取り入れています。

Baby Alpaca >

 

■シンプルに隠された一手間のデザイン。

 

流行に左右されず長く使っていただけるよう、ベーシックなデザインをベースに、身に着けた時のすっきりしたシルエットや、隠したいところの丈感、そして動きやすさにこだわってデザインしています。

Design & Care >

 

■手編み、生産者と近いこと。

 

手編みと機械編みの一番の違いは「風合い」。手編みは「空気を編む」というように、機械では作ることの出来ないふんわりとした空気感があります。そのため、同じデザインでも余計に生地の目がつまらず、軽く仕上がります。
またMaiteは生産者との近い距離で仕事することで、デザインや品質に関して細かいオーダーができるため、お客様の声を大事にした製品作りを心がけています。

Partner producers >

 

会社概要

株式会社碧嘉(ピッカ)ジャパン
〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4
Tel:050-7110-0073
代表 吉田彩子 メールはこちらへ
【事業内容】
Maite/マイテ:ニット製品企画・仕入・販売
MUJUS/ムフス:エコロジーでエシカルなアクセサリーをつくるアメリカのアクセサリーブランド。

 

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