【新商品】香りで整える パロサントスティック

五感がもたらす力は、とても大きい。
それを、アルパカ素材のニットウェアを届けてきた10年の中で、強く感じてきました。
やわらかな手触り、自然素材の温もり。
肌に触れる感覚は、知らないうちに心や体の緊張をゆるめてくれます。
そんな南米ペルーとの関わりの中で、以前から気になっていた素材があります。
それが「パロサント」です。
香りで整える、日常のセルフケア

パロサントは、南米で古くから香木として用いられてきた木で、
その名はスペイン語で「聖なる木」を意味します。
乾燥した木片を焚くと、すっとした香りから、最後はやわらかくほんのり甘い香りが広がり、
ペルーでは空間を浄化し整えるための香りとして親しまれてきました。
香りは五感の中でも、脳に直接届く感覚と言われています。
そのため、空間の雰囲気や気分を切り替えるスイッチとして、
日常の中に取り入れやすいセルフケアのひとつでもあります。
MAITEではこれまで、
自然素材のニットを通して「触れるセルフケア」を届けてきました。
今回ご紹介するパロサントのお香は、
もうひとつの感覚 ― 香り ― から整える時間の提案です。
季節の変わり目に、ゆるめる時間を
新しいスタートが増える春。
期待と同時に、不安や緊張も高まりやすい季節です。
新しい環境への準備や情報の増加によって、
気づかないうちに心も体もこわばりがちになります。
体が緊張すると、呼吸は浅くなり、思考も固くなりやすい。
だからこそ、意識して“ゆるめる時間”をつくることが、
日々の疲労や不安を整えることにつながります。
火を灯し、立ちのぼる香りに身をゆだねるだけで、
自然と呼吸が深くなり、気持ちがほどけていきます。

今回のパロサントは、
一般的なお香に比べてやや太めで短いスティックタイプ。
燃焼時間が短いため、気軽に使いやすく、しっかりとした太さで安心感があります。
香りは、
レモンやミントのようなすっきりとした印象から始まり、
徐々に深みのある香りへ。
最後には、ほんのり甘さを感じるやさしい余韻が残ります。
忙しい毎日の中で、
ほんの数分、深呼吸する時間をつくるための小さな習慣として。
季節が変わるこの時期に、
暮らしの中に、香りで整う時間を取り入れてみませんか。

▶ パロサントスティックを見る
https://maite-japan.com/?pid=191071666






