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手編みニット 鏑木玲子さんについて1

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食と音楽を愛する、小柄ながらも大きな信念を貫く女性
手編みニットの作り手グループを支えている鏑木玲子(かぶらきれいこ)さん。
吉田の勝手な視点でご紹介させていただきます。
食と音楽と「猫」を愛する、女性。
一言で表すと、玲子さんはこうゆう女性です。

普段一人の時は韓国料理や日本料理をちょっと作ってすませたり、
人と外で食べる時は、何にしましょうと目を輝かせている。アイスクリームもお好き。

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(写真は2人分の料理の量です。)

そして愛猫のロミオくんとハナコちゃんと一緒に暮らしている。
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そしてそんな小柄な女性が、
リマ市街の車が多く通る道路もすばやく渡り歩き、
ドアの無い混雑したローカルバスにも飛び込む。

そんなたくましい女性。

韓国でのボランティアと、李氏との出会い
玲子さんは上智大学を卒業後、韓国のハンセン病患者の施設でボランティアをしていた。
そこへ医師として訪れた李鍾郁氏と出会い、結婚。
ハワイ、サモア、フィリピン、と李氏の医師としての仕事に合わせ、様々な地で生活を送った後、
WHO(世界保健機関)の仕事で、事務局のあるスイスのジュネーブへ共に移る。

リマとの出会い
長男がアメリカの大学に進学した頃、玲子さんは若かりしころのボランティアへの熱意が再燃。
ジュネーブで不自由なく平穏に暮らすのではなく、生活の苦しい人たちのために何かしたいとの思いが強まり、その思いを李氏に打ち明ける。
李氏は、色々探した結果、ペルーのリマで保健衛生の分野で活動するNGO、Socios en Saludでのボランティアのポジションを玲子さんに見つけた。

女性の生活向上のために
NGOの活動の一環で、カラバイヨという地区で、幼い子どもがいて遠くに働きに出れない女性たちが手工芸品を作るプロジェクト、Mujeres Unidas(ムへレスウニダス)が立ち上がった。
そこで玲子さんは、それまでの生活で身に着けていた、編み物や刺繍、縫製のスキルを指導するように。

2003年から、玲子さんの妹や知人のいる日本、韓国、アメリカ、スイスなどで、作った品物を有志が販売するようになった。

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コメント2件

 栃木立人 | 2016.03.03 22:07

コメントではなく申訳なく思っておりますが、
鏑木玲子さんに関することについて教えて頂きたいことがございます。

実は私、上智大学英文科を1968年に卒業した栃木立人と申しますが、鏑木玲子さんは当時の同級生と信じておりますが、その辺を確認し、よろしければ連絡を取り合いたいと思っております。

と申しますのも当時の英文科のクラス会を開催しましたが、鏑木さんの連絡先が分からず連絡できませんでした。もし、ここでの方が私たちの同級生であれば連絡だけでも取り合うことができればと思っております。

従って、できましたらこの件鏑木さんにお伝えし、お許しが頂ければ連絡先を教えていただければと思います。

お忙しいところ申訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

栃木立人 拝 

 Maite | 2016.04.09 12:38

栃木様

お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
鏑木さんに連絡いたしました。下記のメールアドレスにメールでご連絡いただけますでしょうか?鏑木さんの連絡先をそちらでお送りいたします。
宜しくお願い致します。

info@maite-jp.com

吉田

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